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インタビュー

村田太志さん
(セス=ハイド役)

2016/08/05

村田太志セス=ハイド

――作品の印象を教えてください。

不思議の国のアリスという元のお話を知っているので、そこにどういう要素が乗っかってくるんだろうとワクワクしました。また、セスは複雑な設定も抱えていたり、組織間の対立があったりと、メルヘンなお話かと思いきや、結構重厚感のあるストーリーなんだなと驚きましたね。

――ご自身のキャラクターの第一印象と魅力的なポイントを教えてください。

オネエという役柄は今回が初挑戦ということで、面白そうだなと思いました。収録には見知った方もいて、今まで自分が表現したことがないものを見せるわけなので、少し気恥ずかしさもありましたが(笑)結構振り幅のあるキャラクターなので、演じるのは楽かったです。セスの魅力的なところは、すごく女性的でおちゃめなんだけど男らしい面もあるところですかね。

――ご自身のキャラクター以外で気になるキャラクターとその理由も教えてください。

フェンリルとは結構口喧嘩をするような掛け合いが多かったですが、でも実は心の中では通じ合っているような感じも受けました。本編の中で、この2人の関係がどう描かれていくのか楽しみですね。

――今後期待する展開はありますか?

バトル要素もミニゲームとかであるようなので、個人的にはRPGや格闘ゲームなんかに展開してもらえると楽しそうだなって思いますね(笑)リズムゲームとかいろんな展開ができそうな世界観なんじゃないかと思います。リアルイベントなんかもできるといいですね!


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